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Showing posts from May, 2018

流れ。

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1週間前を思い出す。

ホントにキツかった嘔吐と下痢。

気持ち悪くて眠りも浅い。

それでも眠るしかない。

よく寝た日曜だった。


夫は仕事中右肩を痛め、

1週間以上経っても治まらず。


この生活、いつまでもつのだろうか・・・


そんな思いや迷いがあるからか

最近色んなコトを考える。

考える時間ができたってコトか。


まだ2年も経たないけど

今まで必死にやってきた。

そしてもちろん今も必死だ。

先のコトは分からないけど、今を必死に生きてる。


そんな中、ある噂を聞いた。


これからこの小さな村に

2つの野菜果物屋ができる

1つは外国人、1つは村の人


死活問題。

寝耳に水とはこのことだ。笑


外国人の店。

これは何か特別なルートでもあるようで

ものすごい低価格で野菜果物を販売している。

とてもじゃないけど太刀打ちできない。

村の人の店。

この情報は少ないが、結構近くにできるらしい。


すごい流れだ。

しかもなぜかの2店舗。

この村の人、そんなに野菜果物食べるんだ。


自分、何を思うか・・・


わたくしどもが、何を思っても

その事実を変えることはできない。

もちろん不安だ。

でもそれが現実、受け入れるしかない。


ただ、同時に思ったのは

この流れは一体何を意味するのだろう

というコト。

紛れもなく、何かのサインだと思う。

果たしてキャッチできるだろうか。

研ぎ澄ませ。


そんなこんなで

久しぶりに聞いてみた。



体調不良からのこの流れ。

偶然ではないだろう。

↑ TVの見過ぎ








あだ名は『黒髪』。

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やっと、

やっと、

やっと週末・・・・


そして土曜の午後から突然


嘔吐と下痢


急にどうしたというのじゃ。


店が終わり、

義両親からのおすそ分け

「じゃがいも入りサラダ、マヨたっぷり」

を頂きました。

この「マヨ」はニンニク入りの手作りです。

ウマいんです、食べてる時は。

ただ、最近は食べた後胃もたれしたり。

それでもウマいんで食べた。


その後掃除して、書類の整理。

あまりにも眠くて、書類整理中机で寝てしまった。

冷えたのでシャワーへ・・・


そこから一気に悪化。

胃は痛いし、気持悪いし。

もう最悪。

何度トイレに駆け込んだことか。

身体中の水分が出た感じだ。

なんたる週末じゃ。


やっと落ち着いたが、まだ怖くて何も口にできない。


薄々感じてきてはいたが

食べ物、合わなくなってきたのかもしれない。

↑ 決して食べ物が悪いのではなく、油や肉が・・・





前置き長すぎ。


先日、店でおばぁたちがわたくしの話をしていたそうで。(夫によると)

そのおばぁ共、わたくしのことを

黒髪』と呼んでいたらしい。


おぃおぃおぃ。


何じゃ「黒髪」って!

失礼だろうが!

メッシュのような「白髪」忘れてるで!

↑ ソコ?



少し寝よう。

明日には何とか復活しなければ。






約2年ぶりの散歩。

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5月とは思えない寒さ。

雨。

未だにシモヤケあるし。


やっと休みの日曜日。

9時まで寝れる喜びもつかの間、

日曜は日曜でやることが満載。

母に電話して掃除して書類片付けて・・・

そして何より貴重な栄養補給日。

ご飯作って、湯船に浸かる。

これであっという間に休みが終わる。

自分の時間はナイ。

ナンだコレは・・・

と思いながらも今はコレが現実。


だけどね

それでもね

やっぱりね


太陽に当たりたいのじゃよ


でもね

時間ね

どこにもないのよね。


ど〜したら太陽に当たれるのじゃ。

↑ 時間は自分で作ってね♪



話が変わります。


よくご夫婦で来ているあるお客さん。

昨日はご婦人だけだったので夫が

「あれ、今日は旦那さんは家でご飯でも作ってる?」

と冗談交じりに言った。

返ってきた言葉は

「夫は亡くなった・・・」


つい最近、1週間?2週間?前まで普通に2人で来ていた。

癌だったそうです。


夫によると、最後に来た時

「もうすぐ故郷に帰るんだ」と言っていたらしい。

「いいね〜」と返すと

「よくない、静養しに行く」

「すぐ戻るんでしょ?」

「長くなるかもしれない・・・」

そんな会話があったらしい。

本当に長くなってしまった。


いつも元気だった。

そんな風に見えた。

いつも2人で・・・


これからどのくらい買物すればいいのか分からない・・・

そう彼女が言っていたそうだ。


悲しい・・・


話を戻します。


今日は天気が良かった。

気温も上々。

太陽に当たりたくなった。

でもやるべきことが満載。


そんな時、このご夫婦のコトを思い出してね。


今を生きろ


そんなメッセージを感じた。

↑ いつもの大袈裟


そして、

何の迷いもなく散歩に向かってた。


2年ぶりかなぁ、ココ。

以前、自宅防衛隊(一人ですが)だった頃、

よく散歩してた場所。(一人ですが)

家の裏、こんなんですの。




こんな光景にも出会えます。



やたらと村の人に出会うので
少々面倒くさいのですが
ホントに良い気持ちでした。

そして、幸せを感じた。
幸せはいつもすぐそばにあるんだな。

改めて、あのご夫婦が気付かさせてくれました。

ご冥福をお祈りいたします。





終わる、終える。

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☆夫に髪を切ってもらう☆


そろそろ、

いや、かなり前から。

収拾がつかなくなってまいりました、わたくしの髪

ジャパンゆきまでまだ3か月あります。

それまでどうにもならない。

ならばもう夫に頼むしかない。

ってことでね。

もちろん少し切っただけですけども。


美容院に行く勇気も時間もない


美容院問題は重い・・・

↑ じゃ〜行けや

コンニチハ…φ(・ω´・ @)






なんでもそうですが

始まりがあれば、必ず終わりがあります。


結婚当初から通っていたワインセラー。

ご高齢の方たちががんばって続けていてくださったワインセラー。

・・・・・・・・・・

先日、久しぶりに訪れたら

終わりを迎えていました。



なんたることだ・・・

店を始めてから気力体力問題が勃発し
そうそう足も運べなくなりました。
行った時にまとめ買い手法をとらざるおえなくなり
半年以上行っていなかった。

ある村の入口にあるため
滅多に人に会うことがない。
たまたまその日、道端で話をしていた第一村人発見。
ワインセラーに車を止めると、すぐに教えてくれた。

ナンタルコトダ・・・
寂しい・・・
ご高齢の方が持ち回りで日曜日ワインセラーを開けてくださっていた。
ぁあ・・・残念・・・



村人曰く、
もうこの辺にはこのようなワインセラーはないそうで
最後だったようです。

なんだか
一つの時代が終わった感じがして
↑ また大袈裟ですけどね
すごく寂しくなった。


そしてもう一つ。

以前、何回かこのBlogでも書きましたが
よく働く近所のBARのお姉さん。

終える』道を選択したようです。

彼女は日曜も関係なく
毎日休みなく働いてます。
時々、夏休みやらで1週間くらい休みます。
その時言っていたのが
「身体もそうだけど、メンタルを休めたい」
その気持ち、すっごく分かります。

『終える』道を選んだ理由は
自分の時間が欲しい。